本校は、広島市の中心より約6Km北に位置する学校です。
昭和63年に開校しました。
開校とほぼ時を同じくして、広島市を貫く新交通システム(アストラムライン)と幹線道路である祇園新道が開通し、それに伴い沿線の開発が進み、マンションや大規模商店が建設され、都市化が一挙に進みました。そのため以前は近郊農業地域でしたが、現在は住宅、商店、農家が混在する地域となりました。
平成19年度の生徒数は472名、教職員数38名、学級数は1学年4クラス、2学年5クラス、3学年4クラス、特別支援学級2クラスの中規模の学校です。生徒は元気が良く、明るく、スポーツ等にもがんばり生き生きとしています。
PTAならびに地域の方々も、東原中学校に強い関心を持たれ、学校生活や様々な行事に積極的な支援をいただいております。
今後とも学校・家庭・地域社会が一体となり活力のある中学校を作り上げていきたいと考えております。
学校紹介
校長の矢野章子です